日本代表のクラッチバッグ

創業40年以上の歴史を誇る
日本画制作画房が作った本物の凧絵

凧絵クラッチバッグ 招き猫 三つ折り

美濃和紙に20型の伊勢型紙を使い、職人の技によってぼかしなどの色付けを施していくことで生まれる凧絵。 長年掛け軸や凧絵を作り続けるアトリエ岐阜の技術画法を生かし、 本物の凧絵をそのまま製品にしました。 折りのみによって成形したクラッチバッグは、ベルクロテープを外すことで1枚の凧絵に戻ります。

SHARE THIS PAGE :

こだわりの4つのポイント

1コーティングのこだわり

凧絵のバッグとして使用可能にする為のコーティングにこだわり、試作に試作を重ねて耐水性・柔軟性・和紙や手書きの風合を妨げない、そして安全性の高いコーティングにたどりつきました。

2彩色のこだわり

ぼかしなどの技術画法が施された彩色は、すべて職人による手書きで描かれています。

3和紙のこだわり

本物の凧絵と同じく、本体には美濃で生産される破れにくい特殊加工が施された美濃和紙を使用しています。

4パーツ素材のこだわり

バッグのハトメには同じく本物の凧絵に用いられる伊勢型紙を、そしてとじ紐には凧糸を使用しています。

へのこだわり

日本を代表する縁起物にこだわりました。柄に込められている意味合いも含めて「日本や日本画の美しさを世界に伝えたい」そんな想いで選んだ柄です。

[だるま] -DARUMA-

だるまは、もともとは仏教の一派である禅宗開祖のだるまの坐禅姿を模した置物ですが、七転び八起き、魔除け、無病息災、家内安全など、を表す縁起物として広く親しまれています。荒々しく描かれた凧絵のだるまは、まさに日本画を代表するモチーフとも言えます。海外のお客様から人気を集めています。

[招き猫] -MANEKI NEKO-

招き猫は、金運、開運招福・商売繁盛・千客万来などを招くとされている縁起置物。右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされています。だるまに比べてかわいらしく描かれています。