• TOP
  • アトリエ岐阜とは

アトリエ岐阜とは

アトリエ岐阜とは

岐阜は掛け軸生産量日本一の「絵の産地」です。
アトリエ岐阜はその岐阜で創業し、以来40年以上もの間、昭光会作家を中心に、
掛軸・仏画・名号・提燈・和凧などの絵画を描いております。
その伝統と技術画法を用い、これからも日本を代表する美術品を作り続け、
日本の芸術品が持つ美しさを世界に伝えていきます。

FLYHIGHとは

江戸時代より子どもたちの健康と成長を願い空へ上げられた和凧。 そこには実に色とりどりで様々な凧絵が描かれていました。 美濃和紙に多型の伊勢型紙を使い、職人の技によってぼかしなどの色付けを施していくことで生まれる凧絵。
それは一枚として同じもののない、手仕事の表情を生み出します。
凧絵は最も身近な絵画であり、縁起物であり、繊細で大切なおもちゃだったのです。
このたび、絵の耐久性を上げる技術を研究開発し、凧絵を現代シーンへマッチする製品への変換を試みました。
凧を上げる風習の少なくなった昨今に、現代の凧絵を、新しい空へと上げてみたいと思っています。

会社概要

会社名
株式会社 アトリエ岐阜
代表取締役
岩本 猛
所在地
〒501-2567 岐阜市福富町田310
電話番号
058-229-3450
FAX番号
058-229-6020
Mail
bikan@atorie-gifu.jp
設立
1970年4月1日
事業内容
日本画(掛け軸、仏画、名号、提燈、和凧など)の制作、販売、補修